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なおちのアメリカ旅行記★2001


今回泊まったホテル・モンテカルロ。

2001年5月半ばの6日間、ラスベガス旅行に行って来ました。今回はいつもと違って母や妹たちとの旅でした。これまで友人や夫とがほとんどだったので、肉親との旅行は私が結婚する直前に4人で行ったケアンズ(オーストラリア)以来の事でした。母や妹達にとっては初めてのラスベガスだったので、今回が4度目だった私がガイド役を勤めさせてもらいました←(えらそう!(^^;)

初日 L.A経由で午後ラスベガス着


乗り換え地のL.Aの空港でこれ欲しさにマックのハッピーミールを食べました。
頭を押すと音がするShelbyです。可愛い!(*^^*)

5月半ばとは言え、ラスベガスでは36〜7度の気温があり日が暮れるのも7時位で、すでに真夏のような暑さでした。この日は特に予定を作っていなかったので、ホテル周辺を散歩することからはじめました。ラスベガスは何もかもスケールが大きく、近くに見えるホテルでも実際に歩いてみるといつまでたっても着かないということがしばしばなので、移動にはバスと徒歩をうまく組み合わせるといいようです。

   

私達が泊まったモンテカルロ(写真トップ)はコートダジュールの小国モナコをテーマにしていますが、周囲のホテルも何かしらをテーマにしているところが多いです。上の写真は左から、「パリス」(ホテル内にパリの街並みを再現)、「ニューヨーク・ニューヨーク」(外からだけでなく中もニューヨークっぽい)、「ルクソール」(エジプトのピラミッドを模した建物も客室になっている)です。他にもアラビアンナイトをイメージした「アラジン」、ベネチアの街並みを再現した「ベネチアン」、古代ローマをテーマにした「シーザース・パレス」、カリブ海の海賊をテーマにした「トレジャー・アイランド」・・・などなど、世界中がここに集ったようなにぎやかさです。そしてさらにたくさんのホテルが無料のアトラクションやショーなどを目玉にしていて、どこへ行っても楽しめるようになっています。この日は「ベラッジオ」噴水ショー「フォーラム・ショップス」アトランティス・ショー「ミラージュ」噴火ショーなどを無料で楽しみました。夜はもちろんカジノでギャンブルをし、結局寝たのは4時頃でした(^^;)

二日目

この日は私の希望でキャラクター「チャチャ」に会う為に、「MGM」ホテル内にある「レインフォレスト・カフェ」で朝食を食べました。熱帯雨林をテーマにしたこのレストランは、ジャングルの中にいるような仕掛けがたくさん!雨や雷まで再現されてしまうんです。朝食にいただいたフレンチトーストは、その名前からは想像できないくらいの豪華さで美味でしたが、それ以上に私が嬉しかったのは「チャチャ君」との出会いでした。膝に座らせてもらって写真を撮ったり(左下)キャラクターグッズを買ったり(右下)、興奮の内にモーニングは終了しました。(そして「レインフォレスト・カフェ」の日本一号店が千葉のイクスピアリ内にあることを後で知りました(笑)また行かなきゃ!

 

チャチャのまねして目を赤と黒にしてみましたが・・・怖いですね(^^;)

昼間はホテルを散策したりショッピングをして楽しみ、夜7時から「モンテカルロ」内で「*ランス・バートンのマジックショー」を見ました。事前に予約しておいたので6列目というとてもいい席で見る事ができました。私はラスベガスで初めてコンサート以外のショーを見ましたが、このランス・バートンのショーは本当に楽しく、心から「見てよかった」と思いました。マジックなので基本的に英語が理解できなくても楽しめますし、何よりマジック自体がすごいんです。人が一瞬にして消えたり、車が消えたり、ハトは出るわアヒルは出るわ、そのテンポの良さにも驚かされます。約1時間20分で$59.95、とても安く感じられました。チケットと一緒にもらえるランス・バートンの写真入りの小さい券は、劇場隣りのショップへ持っていくと立派なパンフレットと引き換えてもらえます。ぜひ忘れないように!

*「LANCE BURTON SHOW」・・・予約は60日前からLance Burton Master Magicianにてできます。手続きは英文で手数料は1枚につき$2.50ですが旅行会社等に代行してもらうよりずっと安いです。 予約にはクレジットカードが必要で現地でチケットを受け取る時にも同じカードの提示が必要です。私は予約の際「予約内容の確認メールが欲しい」旨をコメント欄に書いておいたのですが、翌日には予約番号や予約内容の書かれたメールが届いたので安心でした。またそれを印刷して持って行きカードと一緒に渡したので、チケットの受け渡しもスムーズでした。


ホテルの絵が透かしで入っていてチケットもオシャレ!

そしてこの日のディナーに選んだのが、「モンテカルロ」内にある「モンテカルロ・パブ・アンド・ブリュワリー」です。店内に醸造所があるので地ビールが楽しめ、ライブを観ながら踊ったり食事したりできるパブです。ここで私は、同じ日から仕事でラスベガスに来ていた友人と待ち合わせて会う事ができました。彼女は結婚してアリゾナ州フェニックスに行ってしまい今はメールでやり取りしているのですが、偶然同じ日からラスベガスに行くこと、そしてなんと隣のホテルに滞在だということを知った時には、お互いにとてもビックリし「ぜひ会おう!」という事になったのです。久しぶりの友人との嬉しい再会、そしておいしいビールと食事を楽しむのにぴったりの、とってもステキなお店でした。

 

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