| 種類 |
:ポリプテルス・オルナティピンニス(ポリプテルス科のお魚) |
| ご主人のお名前 |
:NORIZOさん |
| 好きな食べ物 |
:キョーリンというメーカーのキャットという餌 |
| 好きなこと |
:夜遊び(夜行性なので) |
| 出身 |
:アフリカのザイール川、タンガニイカ湖にのみ生息。 |
とても長くて難しい名前を持っているにょろきちくんですが、実はお魚なんです。普通のお魚と違うところは、にょろきちくんが古代魚って言われる部類のお魚で、数万年ものなが〜い間、ずっと姿を変えずに生きて来たってことです。古代魚の仲間にはアロワナとかピラルクっていう種類もいるそうですが、にょろきちくんは「ポリプテルス」っていう種類なんです。はじめて聞く種類のお友達なので、せっかくだからにょろきちくんについて少しお勉強してみたいと思います。
『ポリプテルスはギリシャ語で「多くの羽」を意味し、その名の通り多くの背びれを持っています。1800年にナポレオンのエジプト遠征時に発見され、遥か太古からその姿をほとんど変える事なく生き延びた古代魚なのです。最大で60cmといわれますが、にょろきちくんは20cmちょっと。(ポリプテルスの仲間には15種類位いて、中には1m以上のものもいるそうです)
このポリプテルスは地龍とよばれ、縁起の良い生物とされているそうです。』