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RAINBOW, 私が最初に好きになったこの世界の大物バンドです。私が最初に聴いたのは、「LONG LIVE ROCK'N ROLL」(バビロンの城門)というスタジオ録音としては3枚目にあたるアルバムでした。しかし、3枚目にしてすでに数回のメンバーチェンジを繰り返し(下のメンバー表を見てもアルバムごとにメンバーが違う事がわかります)、リッチーの首切りは当時ギャグにまで使われるほど有名になっていました。

 

RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW

1. MAN ON THE SILVER MOUNTAIN
2. SELF PORTRAIT
3. BLACK SHEEP ON THE FAMILY
4. CATCH THE RAINBOW
5. SNAKE CHARMER
6. THE TEMPLE OF THE KING
7. IF YOU DON'T LIKE ROCK'N ROLL
8. SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES
9. STILL I'M SAD
1233
RITCHIE BLACKMORE :GUITAR
RONNIE JAMES DIO :VOCALS
GARY DRISCOLL :DRUMS
CRAIG GRUBER :BASS
MICKEY LEE SOULE :KEYBOARDS

このアルバムは、当然の如くRAINBOWを知ってからなのでだいぶ後になって聴く事になりますが、そのせいか他のものと違ってそれほどの思い入れはありませんでした。しかし、ライブでもプレイする1.MAN ON THE SILVER MOUNTAINは、今聴くと音が古い感じですが、そこがまたかっこいいです!

 

 

RISING(1976)

1. TAROT WOMAN
2. RUN WITH THE WOLF
3. STARSTRUCK
4. DO YOU CLOSE YOUR EYES
5. STARGAZER
6. LIGHT IN THE BLACK
RITCHIE BLACKMORE :GUITAR
JIMMY BAIN :BASS
TONY CAREY :KEYBOARDS
RONNIE JAMES DIO :VOCALS
COZY POWELL :DRUMS

これはRAINBOWとしては2枚目のアルバムであり、私が一番好きなアルバムでもあります。まず最初の驚きが「なんでB面2曲なの?」ということでした。当時はまだレコードだったわけですが、5.6の2曲だけでB面がうまっていたのです。(用はこの2曲が長いんですよ。)私の好きな曲は、その長い1曲であるSTARGAZERと、1曲目のTAROT WOMANです。RAINBOWファンにとっては、RISINGといえばSTARGAZERという人が多いようですが、私はこのTAROT WOMANが隠れた(?)名曲だと思っております。あのイントロの入り方といい、RONNIEの歌いっぷりといい、聴くたびに「たまりませ〜ん!」と叫んでしまいます。このアルバムは、まだ聴いた事のない人全てに聴いてもらいたいです!

 

LONG LIVE ROCK'N ROLL(1978)

1. LONG LIVE ROCK'N ROLL
2. LADY OF THE LAKE
3. L.A.CONNECTION
4. GATES OF BABYLON
5. KILL THE KING
6. THE SHED(SUBTLE)
7. SENSITIVE TO LIGHT
8 RAINBOW EYES
RITCHIE BLACKMORE :GUITAR/BASS
RONNIE JAMES DIO :VOCALS
COZY POWELL :DRUMS
BOB DAISLEY :BASS
DAVID STONE :KEYBOARDS

このアルバムは、まずLONG LIVE ROCK'N ROLLのあのおぼえやすいサビが印象的ですが、何がいいってやっぱりKILL THE KINGですねー。今聴いても鳥肌がたつし、RAINBOWの中で好きな曲のMY BEST 5には入りますね。私にとっては思い出深いアルバムでもあるし、これを読んでいる人でまだ聴いた事のないという人が「もし!」いらっしゃったら、ぜひ1度は聴いてみてもらいたいものです。邦題のタイトルにもなっている、GATES OF BABYLONも圧巻ですよ。(砂漠を歩くらくだが目に浮かぶ〜)

 

DOWN TO EARTH(1979)

1. ALL NIGHT LONG
2. EYES OF THE WORLD
3. NO TIME TO LOSE
4. MAKIN'LOVE
5. SINCE YOU BEEN GONE
6. LOVE'S NO FRIEND
7. DANGER ZONE.
8. LOST IN HOLLYWOOD
RITCHIE BLACKMORE :GUITAR
COZY POWELL :DRUMS
ROGER GLOVER :BASS
DON AIREY :KEYBOARDS
GRAHAM BONNET :VOCALS

このアルバムから異変が起きました・・・と言うとオーバーですが、ヴォーカリストが変わったのです。GRAHAM BONNETという人はRONNIEと全く違うタイプで、私個人としてはあまり好みのタイプではありませんでした。彼のソロ・アルバムはとっても好きですが、彼のヴォーカルがRAINBOWでとなると、気持ちは複雑でした。(ソロの中では「IS THERE A WAY TO SING THE BLUES」という曲が特にお気に入りです)このアルバムの曲構成もALL NIGHT LONG, SINCE YOU BEEN GONEなどを聴くとわかるように、今までのRAINBOWとは全く別物になったように感じたからです。しかしこの中でも、LOST IN HOLLYWOODは名曲です。

 

DIFFICULT TO CURE

1. I SURRENDER
2. SPOTLIGHT KID
3. NO RELEASE
4. MAGIC
5. VIELLEICHT DAS NACHSTE MAL(MAYBE NEXT TIME)
6. CAN'T HAPPEN HERE
7. FREEDOM FIGHTER
8. MIDTOWN TUNEL VISION
9. DIFFICULT TO CURE
RITCHIE BLACKMORE :GUITAR
ROGER GLOVER :BASS
BOB RONDINELLI :DRUMS
JOE LYNN TURNER :VOCALS
DON AIREY :KEYBOARDS

ここで3人目のヴォーカリスト、JOE LYNN TURNERが登場します。個人的には前のアルバム同様、ポップすぎてちょっと・・・という気もしましたが、I SURRENDERはとてもヒットしましたし、それだけポップなのにもかかわらず結構好きでした。(今ではよくカラオケで歌います(*^-^*)9.DIFFICULT TO CUREが有名なベートーヴェンの第九を取り入れている事もあり、この頃のライブからオーケストラとの共演が見られるようになりました。

 

 

STRAIGHT BETWEEN THE EYES(1982)

1. DEATH ALLEY DRIVER
2. STONE COLD
3. BRING ON THE NIGHT
4. TITE SQUEEZE
5. TEARIN' OUT MY HEART
6. POWER
7. MISS MISTREATED
8. ROCK FEVER
9. EYES OF FIRE
RITCHIE BLACKMORE :GUITAR
ROGER GLOVER :BASS
BOBY RONDINELLI :DRUMS
JOE LYNN TURNER :VOCALS
DAVID ROSENTHAL :KEYBOARDS

ジョーリン2枚目の本作は、個人的には大好きでありました。特にDEATH ALLEY DRIVERは超がつくほどかっこよく、お気に入りの1曲です。この頃から私はジョーリンが大好きになり、彼のRAINBOW以前のバンドのアルバムまで買ってしまったのでした。(ファンダンゴといいます)

 

この後、BENT OUT OF SHAPEとさらに続きますが、私が好きで聴いていたのは残念ながらここまででした。