杖を買うことのできる「オリバンダーの店」(写真中央左)の中には、たくさんの杖が箱に入って積まれており、魔法界の銀行「グリンゴッツ」(写真中央右)には、並んでいる金貨に触れようとすると「シュー!」と空気が吹き出す仕掛けがあったり、見た目に見事なだけでなくとても楽しめるものでした。そしてホグワーツ特急が出発するキングズ・クロス駅の「9と3/4番線」(写真右上)は、普段真っ暗なのに、ある一画を人が通ると写真のように列車が現れるというステキな仕掛けになっていました。
上の中央の写真は、左よりロン、ハリー、ハーマイオニーを模った人形ですが、ハーマイオニーだけは妙に老けて見えて可哀相でした(^^;)
右端の写真はグリフィンドールの紋章。4つの寮の内、やはり主人公ハリーのいるこのグリフィンドールが一番人気で、グッズもこのマークの付いたものがあっと言う間になくなっていました。レンガ風に作られた壁に怪しげなランプが一緒になると、本当に魔法学校の中にいるような気分でした(^^)
この他にも、柱の穴を覗くとハリーの部屋や談話室、スネイプ先生の実験室などが見られる仕掛けもあって、本を読んでいる人にはたまらなく楽しい展示会でした。
さて、最初に戻って展示会場に入る前のショップでのお話しを少し。メインの展示会場よりここがとにかく大混雑!とりあえず一通り見て周り、お目当ての百味ビーンズと組み分け帽子のピンバッチをゲット(写真左上、中央)。しかし残念ながら蛙チョコは売り切れていて買えませんでしたし、レジでまた長い時間待たされて、この時点でだいぶ疲れ果ててしまいました(^^;)やはり蛙チョコと百味ビーンズ目当てのお客さんが一番多かったようですが、なりきりセットと呼ばれる、ローブやほうきがセットになったものも子供たちに大人気だったようです。他にも文具やストラップなどの小物、ぬいぐるみやTシャツ、フィギュアや時計など、ハリー・ポッター関連のグッズは予想以上にたくさんの種類がありました。
12/1から公開される「ハリー・ポッターと賢者の石」ですが、前売りの売れ行きもすごいようで、私もあきらめかけたいた時に、実家の近くの映画館でおまけ付き前売り券を買うことができました。右上の写真がそのストラップです。全4種類の内、私がもらうことができたのはこのニンバスのものでした。映画の予告編もCMで頻繁にながれていますし、本当に映画の公開が楽しみですね!(^^)
