[PR]話題の履くだけ骨盤ダイエット:骨盤矯正スパッツ人気大爆発!2980円

HOME/なおち/イベント・レポート

”ハリー・ポッター”の世界展・・・November 23, 2001

入口には巨大なヘドウィグの絵が!

映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の公開に先駆けて伊勢丹・新宿店で行われたこのイベントは、11/22〜11/27のたった6日間という短い開催期間、また入場が無料だったこと、初日の夕方ニュースで紹介されたこと、そして何よりも「ハリー・ポッター」の人気を象徴する形となって、ものすごい混雑の中行われました。私は二日目の23日、開店1時間後に会場に着いたのですが、入場を待つ人の屋上まで続く長蛇の列にびっくり。とりあえず列の最後尾についたものの、「入場までここから1時間半くらいです」と言われ愕然。しかし、そのまま並んで30分後には入れました。中に入るとまずはショップになっていましたが、ここでの大混雑の様子はこのページの最後でお話ししますね(^^)

 
 

まずは一番の目的だった展示会場です。こちらはショップの混雑に比べると驚く程人が少なくゆっくりと見ることができました。まず入口では大きいヘドウィグがお出迎えしてくれます。そして、登場人物の人脈図、ホグワーツ魔法魔術学校の各寮の紹介などが表になって展示され、奥へ進むとまずはダーズリー家が再現されています(写真左上)。中にはダーズリー家3人の絵が貼ってあり、本の中の一場面のように手紙がピューピュー飛び回っていました。そこを過ぎるとダイアゴン横丁。本で読んだイメージそのままに再現されていて、とても雰囲気があってステキでした。右上の写真は「ニンバス2000」。展示物の中でもひときわ輝いて見えました。

 
 
 

杖を買うことのできる「オリバンダーの店」(写真中央左)の中には、たくさんの杖が箱に入って積まれており、魔法界の銀行「グリンゴッツ」(写真中央右)には、並んでいる金貨に触れようとすると「シュー!」と空気が吹き出す仕掛けがあったり、見た目に見事なだけでなくとても楽しめるものでした。そしてホグワーツ特急が出発するキングズ・クロス駅の「9と3/4番線」(写真右上)は、普段真っ暗なのに、ある一画を人が通ると写真のように列車が現れるというステキな仕掛けになっていました。

 
 

上の中央の写真は、左よりロン、ハリー、ハーマイオニーを模った人形ですが、ハーマイオニーだけは妙に老けて見えて可哀相でした(^^;) 右端の写真はグリフィンドールの紋章。4つの寮の内、やはり主人公ハリーのいるこのグリフィンドールが一番人気で、グッズもこのマークの付いたものがあっと言う間になくなっていました。レンガ風に作られた壁に怪しげなランプが一緒になると、本当に魔法学校の中にいるような気分でした(^^) この他にも、柱の穴を覗くとハリーの部屋や談話室、スネイプ先生の実験室などが見られる仕掛けもあって、本を読んでいる人にはたまらなく楽しい展示会でした。

 
 

さて、最初に戻って展示会場に入る前のショップでのお話しを少し。メインの展示会場よりここがとにかく大混雑!とりあえず一通り見て周り、お目当ての百味ビーンズと組み分け帽子のピンバッチをゲット(写真左上、中央)。しかし残念ながら蛙チョコは売り切れていて買えませんでしたし、レジでまた長い時間待たされて、この時点でだいぶ疲れ果ててしまいました(^^;)やはり蛙チョコと百味ビーンズ目当てのお客さんが一番多かったようですが、なりきりセットと呼ばれる、ローブやほうきがセットになったものも子供たちに大人気だったようです。他にも文具やストラップなどの小物、ぬいぐるみやTシャツ、フィギュアや時計など、ハリー・ポッター関連のグッズは予想以上にたくさんの種類がありました。

12/1から公開される「ハリー・ポッターと賢者の石」ですが、前売りの売れ行きもすごいようで、私もあきらめかけたいた時に、実家の近くの映画館でおまけ付き前売り券を買うことができました。右上の写真がそのストラップです。全4種類の内、私がもらうことができたのはこのニンバスのものでした。映画の予告編もCMで頻繁にながれていますし、本当に映画の公開が楽しみですね!(^^)


[PR]看護師の好条件な求人情報満載:今人気の転職サイト♪6分に1人が登録中