WWF SMACK DOWN TOUR in JAPAN...March 1st, 2002

2002年3月1日、横浜アリーナにて約8年ぶりにWWFの興行が行われました。その8年前の1994年5月7日、同じ横浜アリーナでのWWF MANIA TOURにアンダーテイカー見たさに出掛けていった私が、今回はケーブルTV導入によりWWFそのものの楽しさにどっぷりはまった状態で出掛ける事となりました。
今回の来日ではこの横浜アリーナ1回きりということもあり、日本全国から集った1万6000人ものファンで熱狂的な盛り上がりを見せました。前売りチケットは即日完売で、当日券をゲットできなかった人達が会場の外から声援を送っている光景も見られたそうです。私は運良く、ネット先行販売で友人がチケットをとってくれた為A席のとてもいい席で見る事ができました。(ちなみにSSは3万円、Sは2万円だった為、1万円のA席が限界でした(^^;)友人には心から感謝です。上の写真は某サイトから予約した場合のみゲットできたロック様の特別バージョンのチケットです。味気ないチケットが多い昨今、珍しくかっこいいチケットですね(^^)
WWFと言えば観客参加型の楽しむプロレス、当然のように私達も好きな選手の名前を書いたボードを持参しました。上は会場に入って興奮しながらも、リングをバックに写る私と友人です(顔はロック様)。私はY2Jことクリス・ジェリコの、友人は熱狂的ロック・ファンということで、それぞれのボードを持っています。(私は当日購入したY2JのTシャツを着ています) 中央は2人とも好きな「赤い処刑マシーン」の異名を持つケインのボードです。右は、会場入りする前に外で撮った写真。チケットと同じデザインの巨大な看板が掲げられていました。ここでも大好きなDDPのボードを持っています。
試合前は「はりきって写真撮るぞ!」と思っていたのに、いざ始まってみると興奮してそれどころではなく、ろくな写真が撮れませんでした(^^;) しかも、本場アメリカでは観客席にもライトが当てられるほど明るいのに、こちらではリング以外は真っ暗。その為オンボロな私のカメラではフラッシュも届かず、唯一見れる程度に撮れたのがこの3枚です。お気づきのようにどれも火が上がっていたり、観客のフラッシュが明るくて辛うじて撮れたってところです(^^;;;)ちなみに左上はケインの、右はチャッキー&ビリーの入場シーン、この日どちらも白星を飾りました。
そして下が今最もWWFで人気のあるレスラー、ザ・ロック。この日は統一世界王者戦で、王者クリス・ジェリコに敗れたのに、入場はジェリコよりあと、負けてからも最後まで観客を盛り上げたりと、どっちが勝ったのかわからないような状態でした(^^;) でもそんな、日本のプロレスの常識からは考えられないようなところがWWFのいいところなんです!(後日のスポーツ新聞でも一面はロックの技が決まった写真、パッと見は誰が見ても勝者はザ・ロックという感じでした(笑)
下記がこの日の全試合の結果です(試合順)
・WWFインターコンチネンタル選手権
○ ウィリアム・リーガル
<王者>VSVS
エッジ ●
<挑戦者>・女子30分1本勝負
○ リタ
VS
マイティ・モーリー ●
・WWFヨーロッパ選手権
○ D・D・P
<王者>VS
ハク ●
<挑戦者>
・30分1本勝負
○ ショー・フナキ
VS
ハリケーン ●
・WWF世界タッグ選手権
○ チャック・パランボ
ビリー・ガン
<王者組>VS
ハーディー・ボーイズ●
(マット・ハーディー&ジェフ・ハーディー)
<挑戦者組>・WWF世界クルーザー級選手権
○ TAJIRI
<王者>VS
ビリー・キッドマン ●
<挑戦者>・タッグマッチ
○ ケイン
ビッグショーVS
ダッドリー・ボーイズ●
(ババレイ・ダッドリー&ディーボン・ダッドリー)・統一世界ヘビー級選手権
○ クリス・ジェリコ
<王者>VS
ザ・ロック ●
<挑戦者>