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2月のつぶやき

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うりのつぶやき

なおちのひとりごと

 
1999.02.27 今日ねー、なおちと「エレベーターごっこ」して遊んだの。ふすまの入口のところでなおちの手の平に乗っていると、うりがクンクンした方に動くんだよ〜。うりが立ち上がると手が上の方に、下にしゃがむと手が下の方に行くの。とっても楽しいんだよ〜。また遊んでもらおっと!! 「今日、久しぶりにうりと時間をかけて遊んだ。うりはふすまのかどが気になるようなので、手の平を差し出すとちょこんと乗ってくれた。隙間の部分が特に気になっていて、時々立ち上がるので手も上の方へ持っていってやる、そしてしゃがんだ時には下の方へ持って行く・・・と繰り返していると、しばらく遊んでいた。まだまだ完全に気を許してはいないようだが、少しずつうりの心をゲットできそうだ(苦笑)」
1999.02.26 もう!!赤ちゃんもいいけど、うりとも遊んでよぉ。皆あんまり相手にしてくれないから、もう誰のおててにも乗ってあげないも〜ん。いーだ!! 「ついにうりがすねた。今日で4日間病院へ通い詰めだったので、うりとの時間はほとんどとれなかった。そのせいか、いつもは手を出せば乗ってくるのに、なかなか乗って来てくれない。これは時間をかけて機嫌を直してもらわなければ(苦笑)」
1999.02.24 今日ね、ともちに赤ちゃんが産まれたんだって。ともちっていうのは、なおちの妹で、よくうりとも遊んでくれるから大好きなんだー。赤ちゃんってどんなだろう。うりよりも可愛いのかなー。うりは今日もあんまり遊んでもらえなかったよ。 「今日、妹に赤ちゃんが産まれた!とっても大きい元気な男の子だ。私にとっては甥にあたるわけだが、とても不思議な気分で何とも言えない感動が走った。まだ名前はついていないが、赤ちゃん、元気にすくすく育ってね!・・・あ、うり、ごめんごめん忘れていたわけじゃないんだよ。しばらくはあまり遊んであげられないかも・・・ごめんね。」
1999.02.23 今日はなおちが忙しそうだった。うりなんて、ちょっと遊んだらすぐにおうちに入れられちゃったもん。うりね、かぼちゃの種につられると弱いの。すぐになおちの言いなりになっちゃう。だっておいしいんだもん。 「今日、妹がお産の為入院した。私は手伝いに行ったのでうりともあまり遊んでやれなかった。大好きなかぼちゃの種で簡単におうちに入ってくれるうり・・・素直で助かるけれど、きっとうりにはうらまれてるんだろうなー・・・ごめんね。」
1999.02.22 今日ね、なおちの手の平に跳び移ろうとした時に失敗して、なおちの指にお腹をぶつけちゃったの。うり、恥ずかしくなって、とりあえずなおちの指を噛んじゃった。だって「うりはへたっぴ」って言われそうで・・・でも悪いのはあの指だもん! 「うりは時々、目測をあやまる。今日も私の手の平に跳んできたのはいいのだが、高さが足りなかったらしく、人差し指に軽くお腹をぶつけていた。それ程強くではないはずだが、何を思ったかその人差し指にかじかじしてきた。それが遠慮がちにしているからちっとも痛くない。悪いのは自分とわかっていながら、認めたくないという気持ちの現われのようで、うりのプライドの高さを感じた(笑)。」
1999.02.19 うりね、最近寒いからお部屋が暖まらないと、おうちから出るのがいやなの。ちょっと待ってれば、なおちがお部屋をあったかくしてくれるから、それまでお布団の中にいるんだ〜。「お寝坊さん」って言われたっていいもん! 「もともとあまり早起きな方ではなかったが、最近さらに起きるのが遅くなってきた。まぁ時期的にこんなもんなのかなーと思っていたが、ティッシュ等で入口をふさいである小屋の外から、毎日様子を伺っていると、中でちゃんと起きているようでもぞもぞ動いている。そして、部屋が暖房で暖かくなるとひょっこり現れる・・・まるでなかなかベッドから出られない自分のようだ(笑)」
1999.02.17 うりね〜、やっと見つけたの。こないだなくなっていたお布団の穴の入口!うりがあけた穴はふさがっていたけど(なんでかな?)、最初の時よりも簡単にあけられたよ。それでね、また中に入って遊んだの。とっても楽しかったで〜すっ!! 「ショック、、、ずっと気付かれないでいたこたつ布団の穴の縫い目をうりが見つけてしまい、せっかく私が縫った所はいとも簡単にあけられていた。しかも、なんて楽しそうに遊んでいることか(^-^;)でも危ないので心を鬼にしてまた縫わなければ・・・こうしてうりと私の戦いは続くのであった(笑)」
1999.02.15 今日、久しぶりになおちのお友達が来た。「わぁ〜い、イチゴがもらえる!」って思っていたらやっぱりくれた。でも今日は、いつもと違って丸ごと一個もらったんだよぉ〜。うり、とっても嬉しくて半分食べたら、お砂場にかくしたの。でも埋めたりはしないよ。だって、お砂がついちゃうもん。 「今日は私の友人が、うりちゃんへと言ってイチゴを1パック買って来てくれた。いつもはケーキの上のイチゴをひとかけぐらいあげるだけなのだが、なんと丸ごと1つあげてしまった。ちょっと多いだろうと思って見ていると、少しずつ食べたあげく、ケージに入る時に持っていって砂あび用の砂の上にちょこんと置いた。最近気付いたのだが、ほっぺの中の種やくるみなどは、小屋の中や敷きわらの下にうめるのに、今日のイチゴや、りんご、キャベツなどのなまものは、砂場の上にちょこんと置いているのだ。たまたまかもしれないが、ちゃんと分けてるとしたらすごすぎる!(←超親ばか)」
1999.02.14 今日は、ひろしもおうちにいてたくさん遊んでくれた。でもね、うり思うんだけど、どうしてうりがおやつを隠した場所ってすぐにばれちゃうんだろう。うりは一生懸命いい場所を探して隠してるつもりなのにな。 「いつも思うことだが、うりはお散歩中に部屋のどこかにほっぺの中のものを隠す時、一度隠すまではいいのだが、時々隠した場所へ戻り、そこを覗いて確認するのだ。それを数回繰り返すものだから、隠す現場を見ていなくても、どこに隠したのかは一目瞭然だ(笑)。本人は必死なのでなるべく見ない様にしてあげているが、目をふせながらクスクス笑ってしまう。どこのリス君も同じなのだろうか・・・」
1999.02.12 今日「雪」っていうのをはじめて食べた。昨日なおちが窓の外を見せてくれたんだけど、白いものがお空から降って来てた。あれが「雪」っていうものなんだって。昨日見た時とはなんか違うものみたいだったけど、冷たくてシャリシャリしてておいしかった。でも、いつのまにかなくなってたよ。 「昨日は、今シーズンはじめてまとまった雪が降った。どうしてもうりに雪を見せてあげたくて、積もっていた雪を少しだけ持って来てお散歩の時にテーブルの上に置いた。きっと冷たいから見るだけで終わるだろうと思っていたのだが、予想に反して手で凍った雪を持つと、シャリシャリ食べ始めた。これは身体によくないなと思い始めたころには、もう溶けて水になりはじめていた。うりはその後、何事もなかったかのように遊び始めた。冷たいものは普段嫌がって手にしないのに、なぜ雪は・・・?なんだか不思議な気持ちだった。」
1999.02.11 このあいだうりが一生懸命あけたおふとんの穴がなくなっちゃったの。あの中に入って遊ぶのが楽しかったのに、どこ行っちゃったんだろう。またなおちがかくしたのかなー・・・つまんない。 「先日、うりにあけられたこたつ布団の穴を縫ってふさいだ。主人はあて布をした方がいいんじゃないかと言ったが、あて布なんてあてたらうりの思う壺だと思い、直接かがり縫いをした。なぜなら、布の境目なんかはうりの大のお気に入りだからだ。案の定、穴が空いていた当たりを縫い目に気付かずうろうろしている・・・ふっふっふ、今回は私の勝利だな、うり!(笑)」
1999.02.09 今日ねー、なおちのお洋服の中に入ったの。いつもみたいにおこたのお布団で遊んでいたら、なおちが寝転がっていてお洋服とお洋服の間にすきまがあったから入ってみたくなって・・・。そしたらやっぱりあったかくて気持ちよかったよ。 「今日、うりを遊ばせている時にちょっと寝転がったら(いつもじゃん!)うりがTシャツとトレーナーの隙間に入って来て、少しもぞもぞした後でちょっとだけ襟元から顔を出した。すごく可愛いのだが、あんまりじっと見ているとまた顔に飛びかかられそうで、そーっとしか見られなかった。なんてスリリングなんだろう・・・」
1999.02.06 なんだか今日は、超ハッピーだった。どうしてだかうりにもわからないんだけど、楽しくってうれしくって、なおちたちとたくさん遊んじゃった。でも、とっても疲れちゃった。なんでかな? 「今日のうりは様子がおかしく、やけに元気ではしゃいでいて、素直で可愛かった。(いつも可愛いんですが(^-^;)昨日変な時間に起きて遊んだせいで、ナチュラル・ハイ状態なのだろうか。やはりうりにも夜更かしはよくないらしい。あのハイ状態はまさに人間のそれに似ていた。(反省)」
1999.02.05 今日は夜遊びをしたよ!なおちが昼間でかけていたから、うりはお昼寝をしていたの。だから夜遅くにふたりが帰ってきた時に「おかえりなさい」って迎えてあげたんだ〜。ごほうびにちょっとだけお外で遊ばせてもらったけど、すぐに眠くなっちゃった。でも夜遊びは楽しいな。 「今日は朝早くから遅い時間まで出掛けていたので、うりと遊んであげられなかった。しかし、あんなに遅く帰ったのにうりが起きてこちらを見ていた。これにはビックリ!昼間、ひとりでつまらなくてずっと寝ていたのだろうか。「出して出して攻撃」をするのでちょっとだけ遊ばせたが、すぐに自分から小屋に入って寝てしまった。出迎えてくれたのか、それとも一言文句が言いたくて起きていたのか・・・飼い主としては前者であってほしいのだが、おそらく後者でしょう(^-^;)」
1999.02.03 今日は鬼を退治する日だったんだって。なおちとひろしも、なんだかはりきってあっちこっちでお豆を投げていたよ。寝てるのにうるさいなーって思ったけど、うりのおうちにも「おには〜そと、ふくは〜うち」って言いながら、ひとつずつ投げてくれたから、うれしかった。でも、鬼なんかどこにもいないのにへんなの。あのお豆はあんまりおいしくないから、うりはかじって遊ぶだけでいいや。 「ちょっと遅い時間に豆まきをしていたので、うりが起きてしまった。とても興味深そうに見ているので、うりのケージにも豆をまいてあげた。でも、豆はあまり好きではないらしく、齧ってはみたもののすぐに捨てていた。グルメなやつめ・・・。」
1999.02.01 今日は大きいお布団の中を、あっちこっち走ってとっても楽しかった。うりが一生懸命噛んだから、やっと入れるくらいの穴があけられたの。なおちも最初うりのことをさがしてたけど、やっと見つけてごほうびをくれたよ。わぁ〜い! 「まだ小さいからと放っておいたこたつ布団の穴が、なんと大きくされたいた!うりが見当たらないのでよ〜く探したら、二枚重ねになっている布団の間を走りまわっていた。呼んだら顔は出すものの、出て来ない。自分で出られなくなったのかと思ったが、どうやらまだ遊びたいらしい。仕方がないのでエサでつって出てきてもらった。(ごほうびじゃないよ!)まだ穴が小さいからとたかをくくっていた私が馬鹿でした、、、(反省)」